ナゲイレピラノスケル

I'm a university student in The Kanto region, Japan.
I like to draw the picture, and to appreciate the art.
カントーに住む学生です。絵を描いたり見たりするのがとても好き。

twitter.com/piranosuke:

    Ronrinin's Tumblr: ES選考担当者の視点より →

    就活生の皆様、厳しい戦況下での就職活動、本当にご苦労様です。会社説明会等でESを提出する時期かと思います。

    昨年、一昨年の2年間、この季節に、とあるコンサルティングファームにて、ES選考役を務めておりました。周囲の人間は、ビンボーくじ、などと逃げまわっておりましたが、私自身はESの選考は結構好きでした。就活生のみなさんが全力をつくして書いてくださったESであり、こちらも、きちんと向きあわなくては失礼ですし。結果的に、提出していただいたESを、ほとんど一人で判定しておりました。

    — 1 year ago with 367 notes
    "君がいいやつで
    だからだめなやつで
    自分が何をしたいのか
    ぜんぜんわからなくても
    いいんだぜ"
    — 1 year ago with 130 notes
    "

    専門家は、不足していく予算をどんどん切っていくことは、日本若者が、現在退職者が受けてきた利益を最早絶対に享受できないということを意味するという。試算によると、今日生まれた子供は、既に退職した人に比べて、年金健康保険、その他の政府支出を120万ドルも下回る額しか受け取れないことになる。年金だけを見てもこれは何万ドルにも何十万ドルにもなる。

    システムを捨てる

    結果として、日本若者は集団でこのプログラムから逃げ出している。35歳以下の若者の半数が、年金を払っていないのだ。たとえこれが将来、彼らが年金をまったく受け取れないということを意味するものだとしても。高橋は言う。「フランスでは暴動が起きる。日本では単純に、払わないだけだ」

    もしくは、ドロップアウトするだけだ。日本最初ロストジェネレーションが10年前にしたように。

    キョウコは、彼女就職の見通しがこれ以上悪くなるのを避けるため、苗字を名乗るのを避けた。ほぼ10年前、早稲田大学の3年生だったとき彼女戦後日本で踏みならされた、日本のトップ起業に入る道を進むつもりだった。彼女は、日本起業が好む勤勉で服従的な人物に見えるように、熱心だが主張しすぎないように努めた。

    10社ほど面接をウケた後で、彼女は軽いノイローゼになり、辞めることにした。以前は憧れた父親のような会社の戦士にはなりたくないのだと気付いたのだという。

    卒業するまでに仕事を見つけることが出来なかった彼女は、フリーターという階層に入るほかなかった。低賃金な短期の非正規労働に甘んじる底辺層の若者のことである2004年卒業してから彼女は6つ仕事したが、そのどれも、失業保険も、年金も、毎月の給料も15万円以上払うことはなかった。

    29歳のキョウコは語る。「これは私がなりたかったものではなかったと気付いた。でも、自分自身でいたことの代償がこんなに大きいのは何故なのだろうか?」

    "
    — 1 year ago
    "

    セルフバーニング

    仕事が忙しくてしょうがなくても、人に助けを求めず、

    自分ひとりで何とかしようとして炎上する様。

    一人炎上とも言う。

    "
    — 1 year ago